地鎮祭!!

打ち合わせ中
うしちゃん
うしちゃん

こんにちは!うしちゃんです

今回は地鎮祭をしてきたよっていうお話です!

みなさんこんにちは
色々打ち合わせを重ねてとうとう地鎮祭の日がやってきました。
(と言ってもこの日は超強行突破スケジュールでした。これもいつか書きたい)
最近打ち合わせがほぼ毎週入ってきていて
まとめる暇もなく久しぶりのブログ更新になってしまいました。
今後は振り返る形で決めたものなどをまとめていけたらなと思います。

それでは今回のテーマは 地鎮祭 です!!

結論から言うとすっごーーく楽しかった!

もし今ここに地鎮祭をやるか悩んでいる方がいらっしゃったら全力でお勧めしたいです!

地鎮祭ってなぁに?

地鎮祭とは


地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地守護神鎮守神)を祀り、土地を利用させてもらうことの許しを得る。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭土祭り地祭り地祝いとも言う。

— Wikipedia

Wikipediaって便利ー(ブログの意味とは)

その名の通りその土地の神様に赦しをこうものなんですね

地鎮祭をやらない人っていますか?と営業さんに聞いたところ
積水ハウスのお客さんはほぼやる印象です。とのことでした。
やはり工事中に何かあったら嫌だと思う方や、
お商売をされてらっしゃるお家の方の場合は験担ぎにやるそうです。
ただ最近都内の方などやらない方もいるはいる、とのことでその場合ももちろんOKだそうです。

用意しておくもの

用意しておくもの

玉串料 3万円也 –

以上です。笑

必要なものは全て積水ハウスさんがご用意してくださいました!

うしじろー
うしじろー

あ、あとは大きな声を出すので心構えと発声練習ですかね…

こんな感じで当日はお迎えいただきました!

手水まで用意されているとは!!(これは神社によって違うそうです)

当日の服装

当日の服装はラフでもいいですが

襟付き&スニーカーを推奨します!!

地鎮祭は神様を呼んでお許しをいただく神聖な場所なので
簡易ですが正装が吉
サンダルやタンクトップなど露出の多い格好は一応NGです

あと、整地して間もない土地を歩くので
ビニールシートは引いてくれていましたが
スニーカーなど歩きやすく汚れても良い靴がよさそうです!

うしじろー
うしじろー

ちなみに営業さんたちはみんなスーツでした

地鎮祭うしちゃん家Ver.

当日の流れ

手水
→手を清めてもらいます
簡易版にしても持ち運びの手水があるなんて初めて知りました!

神主さんからの説明
→こういう順番で式を行う旨や地鎮祭の意味
そしてエイエイ!の声かけとやり方などをレクチャーいただきました。

式典
→時間にして20分程度
神様をお呼びしてお参りしました
最後に鎮物として下記の写真のものを御神体としていただきます
これは基礎を作る際に
基礎の下深くに埋めて家・土地を守ってくれる存在になるのだそうです!

鏡開き・くす玉割り
→これは完全に営業さんプレゼンツ!!
おもしろすぎました
くす玉を家族で割る機会なんてなかなかないので
うしちゃんも会社の送別会とかで今後使おうかしら…?
そして鏡開き
小さな酒樽をパッカーン!いい音なってくれました

直会
→神棚に祀った日本酒をみんなで一口ずついただきます
そして神主さんのご配慮でさっき割った酒樽に移してから
みんなにお配りしました。
舐めるだけでもフリだけでもOK
余った日本酒は土地に…

記念撮影
→最後は全員で記念撮影!

地鎮祭 やるべき?やらなくてもいい?

やるべきかやらないべきか
どちらかにすると言われれば「どちらでもいい」が回答になると思います。

我が家の場合はこれと言った宗教を信仰しているわけではないですが
実家に神棚があったり、なんというか身近な存在だったのと
家を建てるためのイベントの一つ、と思って実施しました。

地鎮祭なんて注文住宅でしかやらない行事ですしね

うしちゃん
うしちゃん

個人的にはとっても楽しかったし

いろいろな方に来ていただいて実際に建築が始まると言うことを実感できてよかったです!

あと、このタイミングで現場監督さんとも顔合わせができました!
終了後に現場でどう地縄を張ったかや
今後のスケジュールについて説明をいただくことができました。

うしちゃん家は現在の住居と少し離れたところに建設予定なので
毎日土地を見にいくと言うわけにはいかず…
改めて現場を設計さんや現場監督さんと一緒に見られて想像できたのはよかったと思っています

終わりに

というわけで今回は地鎮祭のお話でした!

どうでしたか?
ハウスメーカーさんや営業さん、地方によっても違いはあると思います
(設計士さんが九州とはこれが違うー!って驚いていました)

多くの方が一生に一度であろう注文住宅
ぜひ楽しい体験をたくさんして楽しいお家作りになりますように

このブログでちょっとだけでもそんなお手伝いができていたらいいなーなんて思う最近でした

最後まで見ていただきありがとうございました☆

ではまた次回!

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