マルホン 東京ショールーム

ショールーム巡り
うしちゃん
うしちゃん

こんにちは!うしちゃんです

今日はマルホンさんのショールームにお邪魔した時のお話です。

みなさんこんにちは!
今回からは行ったショールームまとめや決めた素材のポイントをまとめていきますので
引き続きよろしくお願いします
今回のお話は
マルホンさんのショールームに行ってきました!ってお話しです
時系列にして…結構最初の方に行ったので4月くらいかな笑
ここでできる体験などを書いておりますのでぜひみていってくださいね^^

マルホンって?無垢材って?

無垢材といえばマルホン!というくらい
樹種が豊富 材質がとても良い 無垢材メーカーさんです!!

企業メッセージは
「木を相る。時を結う。」

はぁー…かっこいい
企業理念引用させていただきました。

無垢材木で作るフローリングはもちろん
階段や手すり、一枚板のテーブルなんかもオーダーで受け付けてくれ
本当に木を使うことに長けています

そもそも無垢ってなんでしょう?
無垢=穢れの無いこと、そのままの姿
というように辞典には載っています。
だから木材以外でも無垢という言葉はよく使われます。

ではマルホンさんの無垢木材とは?
HPには以下のように書かれています


無垢木材の特徴

無垢木材とは、天然の木から採れる1枚の板そのもののこと。

厚み方向に貼り合わせがなく、余分な手を加えていないからこそ、
人工的に作られた新建材にはない、自然素材ならではの性質が活きています。

見て、触れて、住んで、共に過ごすことで深まる味わいは、無垢木材ならではの特長です。

株式会社マルホンHPより
うしじろー
うしじろー

ちなみに積水ハウスのグループ会社となったので
積水ハウスでマルホンさんの無垢材を使用すると少し割引してもらえるそうです!

マルホン東京ショールームに潜入!

色々前置きが長くなってしまいましたが、いざ潜入!

新宿のビルの一区画
エレベーターを出るとそこには…


うわぁ…!!!

カウンターにいるお姉さんたちが木材について説明してくれます
今回我が家は床暖房を使う予定がない、ということを伝えると

それでしたら全部の樹種をお選びいただけます^^
ここにあるのは一例ですが経年変化したお色や加工も見ていただけます

まるで本の図書館!美術館!!

…え…選びきれません

ここで同行してくれた設計士さんからのアドバイス

床はどうしても面積が大きいので家全体の色味が決まってきます
今後の家のトーンを考えながら決めてもいいですし
木に合わせてトーンを決定してもいいと思います!

なるほど!
そうしたら我が家は落ち着いたトーンを目指すので
あまりフシとかない子を探したほうがいいかも!

今回見た子たち

そう言って出してもらった子達がこちら

…出してもらいすぎ…

そして踏み比べ触り比べ体験
裸足になって踏んでみたり触って見ることができます

樹種によってこんなに違うのかと感動!
本当に驚きました。

熱を通しやすい通しにくい、硬い柔らかい
節があるないはもちろん
木の中に筋があったり
それぞれとても個性的で魅力的でした!

ちなみにお値段はもちろん樹種によって様々なのですが、
無垢材1本が長くて太いほどお値段は高くなる傾向にあります。
というのも
やはり太くて長い木を採るには長い年月がかかりますし
本数も少なくなるからです。
樹種によってはそこまで太くならないものもあるので、
そもそも太いタイプがない、なんていうものも存在しています

うしじろー
うしじろー

そしてみているうちに何が何だかよくわからなくなっていく罠
だってどれも素敵なんです!!!

一生決まらないなと見かねた設計士さんも相談に乗って下さって
やーーーっと2つに絞りました。

アメリカンブラックチェリーと山桜

うしちゃん
うしちゃん

どっちもチェリー系じゃん!!!

そうなんです。チェリー系
柔らかい肌触りと滑らかな艶感
色の変わり具合はまさに経年美化

うしちゃん家ではフローリングの幅が広縁部分のみなので
他のお家に比べるととても少ない予定
なので一点集中で太めの木材を選びました

そのあとお姉さんとの雑談で
日本の木材まで見せていただき檜や杉、桐などのサンプルまでいただいてしましました!

うしちゃん
うしちゃん

ヒノキのサンプルものすごくいい匂いで
一瞬チェリーへの気持ちが揺らいだのはここだけの話です笑

サンプルを使って日焼け実験!

では持ち帰ったサンプルを使って実験開始です!

こういうのは手先が器用なうしじろーさんの出番
アルミホイルでぐるっと巻いて完璧です(写真撮り忘れた!!!)

そして一週間経過

え?こんなに違うの?
春のタイミング、日差しがあったとはいえ一週間でこんな変化が!!
日焼けしたとこと→元の色→アルミホイル
でございます。

その後

うしじろー
うしじろー

あれ?そんなに変化なし…?

そうなんです。はじめにグッと色の変化が起きるものの
ずっと変わり続けるわけではなくてここからはゆっくり熟成していくらしいです!

うしちゃん
うしちゃん

うしちゃん的にはブラックチェリーの焼けた後の色の方が好みかも…!!

そう。そんなこともあるので
ぜひ一度サンプルをもらって日焼け実験してみてください!

あと他の家具の色を合わせる時にも
日焼けした後のフローリングの方がイメージつきやすくなるので
ぜひお家で焼いて家具を購入する際に持っていってみてください!
日焼けする前のフローリングのイメージで家具を合わせてしまって
(家具は合板であることが多いので)同じ樹種のカラーなのに
色がどんどんかけ離れてしまう、といったことを防ぐことができますっb

そして我が家は焼けた色と手触りを見比べて
アメリカンブラックチェリーを採用することに決めました!

最後に

何と言おうと、マルホンさんのショールーム

本当に楽しかった!!!です

木にこんな種類があるなんて思っていなかったですし
何より無垢材木の気持ちよさ、を体感できた気がします。

もちろん無垢材にもお手入れなど手のかかる部分はあるのですが
それをデメリットだと感じずに
メンテナンスの一環でより可愛がってあげようと思える方には
本当にいい素材だと思います。

もちろん挽板などの合板系素材も足触りもよく素晴らしいと思います!
ただ合板系なら朝日ウッドテックさんとかの方が強いかな?という印象です。
お時間に余裕のある方はぜひアサヒさんのショールームにも行って比べてみてください
それぞれの良さがきっと体感できるはずです!

本当はもっと加工のお話とかもしたかったのですが
もうそれは実際に行ってのお楽しみ、ということで!!

それではまた次回お会いしましょう♪

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